自然栽培・有機栽培で育てたこだわりのお米・野菜を九州熊本からお届けします

えと菜園とは

えと菜園オンラインショップとは

えと菜園オンラインショップは、自然栽培・有機栽培など、「生産性」より「食べる人」を想う熊本各地域の農家さんがこだわりを持って育てたお米・野菜・小麦粉・米粉や、それらを材料に作ったベーグル・ジュースなどの商品を、熊本県からお届けするお店です。

えと菜園の活動

弊社「株式会社 えと菜園」は、誰でも気軽に農業と接する機会を増やし、「食」を知ってもらうという観点から、神奈川県藤沢市にて家庭菜園『コトモファーム』、社会に生きづらさを感じてしまったホームレスの方々や引きこもりの方々が農業を通して前向きに次の社会へ挑戦出来るよう応援する就農支援活動「農スクール」を運営している会社です。

それと共に熊本県を拠点とし「美味しく、身体に優しい食べ物を作って、お客様の食卓に笑顔と健康を届けたい」という想いを持つ農家さんや生産者さんと共にインターネット通販「えと菜園オンラインショップ」を運営しています。

生産者からお客様へ 「農家直送」へのこだわり

当店の商品は、熊本県の生産者が自分で袋詰め、箱詰めし、農家からお客様へ直接お届けするスタイルで販売している商品が主流です。

「九州産」「熊本産」の通信販売で、集荷場発送の割合より農家直送の割合が高いネットショップは少ない中、当店がそれを可能にしているのは、「もともと農家の奥さんたちと作ったお店である」ということと、「大量生産でなく、生産量が少ないものを丁寧にお届けする」という『こだわり』を徹底してきたからです。

農家直送にこだわる理由は、「農家直送でお届けする鮮度」や、「農家さんご自身が発送することで商品への責任が発生し、農作物の安全性が高まる」という点、「お客様の農家さんの間に商品の売り買いという関係性だけでなく、『人と人』の関係が生まれる」と考えているからです。

しかし、高齢の農家さんもいますので、「農家直送」というスタイルの販売方法は、到着日、時間が前後したり、梱包時の「見た目」を重視していない場合がございます。

当店でもそのようなミスを防ぐため、提携農家とは密に連絡を取り、農家さんの負担が大きい際は農家さん宅へ足を運び、熊本事務所からの発送を行うなど、最善を尽くしておりますが、到着日が前後したり、梱包の「見た目」が良くないなどの問題が生じる場合がございます。

しかし「農家直送」のスタイルだからこそ、当店が、商品の品質や安全面での高い評価を維持し、また、お客様と農家さんとの信頼関係を築いていけるのではないかと考えております。

配送や梱包に関して完璧ではない場合もございますが、生産者は、安心な農作物の生産においては、栽培方法、収穫期のタイミング、肥料選び一つにしても妥協をしない農家さんたちです。

全国的に見ても希少価値の高い農作物、有機認証を取得した農作物、自然栽培の農作物など多数ございます。

お客様には、ご迷惑をおかけすることもあるかと思いますが「農家直送」のスタイルを続けていくためにも、温かくご理解とご了承いただければ幸いです。

※農家さんの作業軽減と配送ミスを防ぐため、熊本事務所(熊本県熊本市南区田迎1‐7‐6‐2F)より発送にてお届けする商品もございます。

えと菜園オンラインショップのはじまり

現在の日本では、食べ物が料理となって消費される「食卓」と、食物の生産の現場「農業」の距離が遠いため、お客様にとって農業の生産の現場が見えにくい状況となっています。

「どんな人が、どんな方法で栽培した野菜か?」よりも、安定供給のための大量生産や価格に重きが置かれるようになり、やがて「安心で美味しい食物を生み出す農業」よりも、「生産量や仕事の効率性・経済的に優れた農業」を発展してしまったように思います。

食べることや食の安心へ危機感を感じざるを得ないこの時代に、100年後、200年後も安心な食卓が続くよう想いを込めて2006年に、熊本県の無肥料・農薬不使用の農家さん、オーガニック栽培の農家さんなど、農薬に頼らない栽培をする農家の奥さんたちと農家直送の通販を立ち上げたことが、えと菜園オンラインショップの始まりとなります。

代表挨拶

「一日3回の食事が、一生付き合う身体の基盤を作る…、だからこそ、こだわり抜いた素材で身体作りを!」
熊本県と関東(主に横浜市、藤沢市)を行ったり来たりの生活をしています。

熊本出身、慶應義塾大学(環境情報学部及び文学部人間科学科)卒。

体験農園や都会の求職中の方と農村の人手不足の農家をつなぐ就農支援など次世代に農業をつなぐ活動にも取り組んでいます。

えと菜園代表取締役小島 希世子

オンラインショップマネージャー挨拶

食事は「美味しい」と感じた時、唾液の分泌が促進され消化活動も良くなり、生活の楽しみだけでなく、健康へと繋がります。
また食べ物が生物の身体を構成していきます。

「身体にも良く、美味しい食べ物」を消費者が求める時、生産性のみを重視した市場ではなかなか手に入りません。

理由の一つとして小規模の農家、生産者はこだわった農作物を育て、作っても量の問題から市場での価格競争に参入しては生活が安定しない為、廃業せざるを得ないからです。

今後日本の農業は大規模収益化し、輸入された生産物と価格競争に参入するだけではなく、「お客様と生産者さんとの距離をより近づけ、お客様、生産者さんと共に新たな市場を作り上げていくこと」「全国の食卓を笑顔にすること」が契約農家さんや生産者さんとえと菜園オンラインショップの共通の目標とし、日々活動しています。

えと菜園オンラインショップマネージャー衛藤 丈知
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